Windowsから移行してきた人にとっての問題の一つが、外付けのHDDですね。
NTFSでフォーマットされたHDDが、読み込めても書き込めなくて困ると思います。
「Windowsでも使いたいけど、FAT32は4GBまでしか無理だから嫌だ」
そんな方は、無料で使えるNTFS-3Gをお使いください。
NTFS-3Gをインストールすると、NTFSの外付けHDDに読み書きすることが出来ます。
正しくは「読み込み/書き込み」では無く「カスタムアクセス権」が割り当てられます。
しかし、普通に書き込むことは可能です。
NTFS-3Gをインストールすると、同時にMacFUSEというのもインストールされます。
これらは、システム環境設定のその他にインストールされます。
インストールしてNTFS-3GをEnableにします。
その後、HDDを一度取り外し、再度接続します。
このときに、確認が出た場合は、そのまま許可してください。
以上で使えるようになります。
NTFSでフォーマットされたHDDのインスペクタで確認してください。
「共有とアクセス権」が「読み出しのみ」から「カスタムアクセス権」になっていれば完了です。


NTFS-3Gで速度に不満があったり、何か問題がある場合は、大人しくNTFSを諦めるか、「NTFS for Mac」などのシェアウェアを試してください。
ダウンロード
http://macntfs-3g.blogspot.com/
http://sourceforge.net/projects/catacombae/files/NTFS-3G%20for%20Mac%20OS%20X/2010.1.16/ntfs-3g-2010.1.16-macosx.dmg/download