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iMacなどのワイドモニターや、デュアルディスプレイ環境だと、画面の端から端へマウスカーソルへ移動させるのが面倒です。

「Wraparound」を起動すると、画面の端へマウスカーソルを移動させると、反対側の端からマウスカーソルが現れます。
左端から右端へ、上端から下端へ。勿論、逆も可能。
「Edges」の設定をクリックし、どれか好きな動作だけを作動させることも出来ます。
また、特定のアプリケーションでのみ作動、停止させることも可能です。

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個人的には、全てオフにしておき、Shiftキーなどの修飾キーを押している場合のみ反対側に飛ぶ設定が、誤作動することもなく、Exposeのコーナー設定も使えるのでオススメです。

ダウンロード
http://www.digicowsoftware.com/detail?_app=Wraparound

Fキーを通常の仮名・カナ変換のファンクションキーとして割り当てるか、Expose(エクスポゼ)や再生、ボリューム調整等に割り当てるか…

「よく使う、画面輝度調整は割り当てたいけど、カナ変換なんかがFnキーを押すのが面倒…」

そんな方にオススメなのが、F1~F12まで別々に設定出来る「FunctionFlip」です。

インストールすると「システム環境設定」に「FunctionFlip」が現れます。
あとは、メディアキーとして使いたいFキーにだけチェックを入れれば完了。
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また、「FunctionFlip」が起動した後に、「システム環境設定→ハードウェア→キーボード」にある「F1、F1などのすべてのキーを標準のファンクションキーとして使用」のチェックを変更すると、Fキーの全ての動作が逆転します。その場合は、もう一度チェックを戻すか、FunctionFlipを一度停止し、再度FunctionFlipを起動すれば戻ります。

ダウンロード
http://kevingessner.com/software/functionflip/

不要になったAppをアプリケーションフォルダからゴミ箱へ削除しても、「~/Library/Preferences」や「~/Library/Application Support」などに関連ファイルがゴミとして残ったままです。

これらを自動で探して、同時に削除してくれるのが「AppCleaner」です。

使い方はAppCleanerを起動して、Appならアプリケーションフォルダから、ドラッグ&ドロップで入れるだけ。

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このように、関連するファイルを自動で見つけてきてくれます。
あとは、右下の削除をクリックすればチェックの入ってるものを全てゴミ箱に捨てることが出来ます。

同時にたくさんのアプリケーションを削除したいときは、アプリケーションタブから、消したいAppにチェックを入れれば一気に検索して削除できます。

そのほかにも、Dashboardウィジェットや、プラグイン、スクリーンセーバーも削除出来ます。

ただし、AppCleanerは完全に全てのファイルを探し出してくるわけではないので、気休め程度にお考えください。

ダウンロード
http://www.freemacsoft.net/AppCleaner/

Windowsから移行してきたユーザーは、WMVやWMAのファイルも多いと思います。

WMPが嫌いな方や、「折角Macなのに、WMPなんて使いたくない」って方は「Flip4Mac」をどうぞ。
Flip4Macを導入すれば、QuickTimeでmpg等と同様に、普通に再生することが可能になります。
インストールすると、システム環境設定の「その他」の欄に設定があります。

Mac買ってすぐに入れるアプリのひとつですね。

Microsoftが直接配布しています。
サポートされるコーデックなどは公式をご覧ください。
http://www.microsoft.com/japan/windows/windowsmedia/player/wmcomponents.mspx

ダウンロード

ファイルの位置を指定するディレクトリパスをタイプするのは面倒ですよね。

これを一発でコピー出来るのがCopyPathです。

まず、CopyPathをダウンロードします。
そして、CopyPathをアプリケーションフォルダなどに入れた後、Finderのツールバーにドラッグします。

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以上で準備は完了。

使い方は、パスをコピーしたいファイルを選んで、登録したCopyPathをクリックするだけ。

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すると、こんな深いところにあるものでも、一瞬でクリップボードに保存されます。
後は貼り付けるだけ。
「/Library/Application Support/Apple/Automator/Workflows/Copy Unread Mail to iPod Notes.workflow」
ね、簡単でしょ?

また、CopyPathを「option + クリック」することで設定画面を開きます。
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ダウンロードはこちら
http://inscopeapps.com/Apps/CopyPath/

Macを長時間使用していると、不要なメモリがInactive内にどんどん貯まっていき、パフォーマンスの低下に繋がります。
そんなときはメモリを解放してあげましょう。

「Libera Memory」は現時点で、最もシンプルなMac用メモリ解放ツールだと思います。

使い方は、起動して「Release」を押すだけ。
数秒で解放が終わります。
ね、簡単でしょう?
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メモリを解放する前に、出来るだけ不要なアプリケーションは終了しておきましょう。

Releaseを押すのも面倒な方は、アプリケーション名に「Auto」を入れると起動と同時に解放し、解放が終わると自動で終了します。
「Libera Memory Auto.app」といった感じにリネームしましょう。
「Libera Memory Auto3.app」というように、Autoの後に9までの数字を入れると、その回数だけ連続で解放します。

定期的に解放したい方は、「Libera Memory Resident」をどうぞ。

ダウンロード
http://tama-san.com/?page_id=2

2ちゃんねるの「シェアウェアのプロモーション情報v.3」スレッドで見かけた情報です。

「Machinarium」はFLASHで作成されている、謎解きアドベンチャーゲームです。

可愛らしく、美しいデザイン
心地良い音楽
作り込まれた謎解き

どれをとっても素晴らしい出来です。

公式HPでデモを少しプレイすることが出来ます。

通常時は$20が本日のみ(2010年4月25日)無料で配布されています。

内容は最初の一文を除き、全て吹き出しの絵や、ジェスチャーで進められていきます。

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基本的にはアイテムを拾い、それらを使い、ギミックを使いながら進んでいきます。
アイテムは複数を組み合わせて、一つの物を作る事も出来ます。
また、主人公のロボットは身長が伸び縮みする事で、手が届く範囲も変わります。

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画面上にカーソルを持って行くと、アイテム欄とヒント、そして謎のミニゲームが出来ます。
画面下にカーソルを持って行くと、セーブ・ロードなどの設定が現れます。

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まだ、序盤しかプレイしていませんが、非常に美しく、難易度も程良く、「Braid」を思い出させる良作です。

ダウンロード方法ですが、最初は直接ダウンロードする事が出来たのですが、非常に多くのダウンロードがあったため変更されています。
こちらのページにアクセスして、記載されているメールアドレスにメールを送ると、ダウンロード先のURLが記載されて返信されてくるようです。
素晴らしい作品なので、是非貰っておく事をオススメします。

今回のこのキャンペーンはMacgamestoreによるもので、今週一週間、日替わりで何かを提供するようです。